旧ユーゴスラビア(ボスニア・ヘルツェゴビナとセルビア)に旅行中!

さてブログ記事としての一発目のネタは海外での旅ネタです!

ゲームが趣味の私ですが、さすがに海外に来てまではやりませんね。

というか出来ません(スペック的に)笑

実はこのブログを立ち上げたのもセルビアなんです!

それは置いておき現在進行形での旅を紹介していきます!

旧ユーゴスラビアってどこ?

ユーゴスラビアあるいはセルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナと聞いて「あぁ、あそこね」と言える日本人はそう多くないんじゃないでしょうか。

実は私は知ってました!(ドヤ顔)

地図はgooglemapより作成。赤枠で囲ったところが旧ユーゴスラビアです。バルカン半島のいわゆる東欧の国です。

よく分からない?でもイタリアやギリシャの隣国と言うとメジャーな国の様な気がしてきませんか?笑

 

ところがユーゴスラビアを知っている人に旅行に行くと伝えるとこう返ってきます。

「え?大丈夫?あぶないんじゃないの?」

ユーゴスラビアは危ない?

↑ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボでの写真。弾痕が生々しいですね

さんざんユーゴスラビアと言ってきましたが、今現在「ユーゴスラビア」という国は存在しません。現在ユーゴスラビアは解体され6つあるいは7つの独立国家となっています。

はい。実はこの地域は多種多様の人種が暮らしており、宗教も絡んで極めて複雑で微妙な問題を抱えているのです。チトーという偉大な指導者によってまとめられていた国家も彼の死後に民族問題が激化。1991~99年の独立紛争と2006年の独立投票を経て、現在の国家群となりました。

NATO軍がコソボを支援するためにセルビアを空爆したニュースは記憶に残っている方もいるのではと思います。つまりこの地域は20年ほど前まで内戦をしていたんですね。

ユーゴスラビアを表す次の言葉があります。

「七つの国境、六つの共和国、五つの民族、四つの言語、三つの宗教、二つの文字、一つの国家」

ある意味、分離独立という帰結は必然だったのかもしれません。ちなみにセルビアから分離したコソボはロシアや中国など国連加盟国の半数近くは国として承認していません。一方アメリカや日本などは国として承認しています。セルビアに滞在し、僕はセルビア贔屓となりましたので6つあるいは7つと表現させて頂きました。

長々と書いてしまいましたが要するに割と最近まで内戦をしていた場所なのです。ですので旅に出ると伝えると「大丈夫?危ないんじゃない?」と言われたのです。僕もそう思っていました、実際に行くまでは。

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